◎昔から日本料理では「春は苦みを盛れ」と言われています。何故でしょうか?
冬に脂肪を蓄え運動不足だった天草の牛たちは春の野草の新芽を食べるそうです。冬の間運動不足だった体の代謝をし苦心させ、胃腸の働きを整えてから行動を開始するそうです。
(天草で健康に育った黒毛和牛は松坂・但馬・神戸などに引き取られていきます。)
、今から1200年の昔、空海上人(弘法大師)が布教に天草の地へおいでになった時のお話しです。
大師は天草下島最高峰の“天竺”を目指して歩いておられました。
本渡町の半河内あたりに差し掛かったとき、腹痛でもがき苦しんでいる旅人に出会われました。
大師はすぐさま道横の土手に生えていた野草を採り、その絞り汁を旅人の口に含ませました。すると、旅人はたちどころに元気を取り戻し、すぐさま立ち上がれるようになりました。
旅人:「この不思議な野草は何というのですか?」
大師:「これはヒキオコシといって、私の万能薬だよ」
注)旅人の回復が大師の法力なのかヒキオコシの効能なのか定かではありませんが、学名ヒキオコシの由来(倒れていたた人を引き起こしたから)になった弘法大師伝説は天草以外にも各地にあるようです。
【お召し上がり方】
水2リットルにティーバッグ1包みを入れて、沸騰後5分ぐらいを目安に火からおろします。
夏は冷やして、また冬は暖かくして御召し上がり下さい。
胃腸が冷えやすい人、妊婦は服用しないでください。
ヒキオコシ(学名)はシソ科の宿年多年草で、別名「延命草」とも言われています。
※ヒキオコシ茶の楽しみ方ははお客様それぞれで違います。
レギュラーパック ¥ 1,200
(税込み)
送料無料
お徳用5個パック ¥ 5,000
(税込み)
送料無料
天竺からからの帰り道、夕暮れ時に大師が辿りついたのが天草市佐伊津町の“延命地蔵”でした。
大師は「今夜は、今夜はここにお世話になろう」とお決めになり、喉が渇いたので水を求めて境内の中を歩き始め、ちょうど南西の、“天竺”の方角にあたる場所で立ち止まりました。大師は天竺の方角へ向かい、合掌し、お辞儀をした後、手にした金剛丈で地面をコツコツと突きました。
するとどうでしょう、そこから懇々と尽きることなく清水が湧いてくるではありませんか。
喉を潤すと、、ヒキオコシを煎じ、夕食の後にその水で茶を点て飲んだところ、昼間の疲れもいっぺんに吹き飛び、足腰の痛みもとれ、無事に天草を後にしたそうです。
・以前は手放せなかった胃薬を、ヒキオコシ茶を飲み出したら飲まなくなった。
(天草市 70代男性)
・立ち仕事をしているが、足のむくみがとれた。
(天草市 40代女性)
・朝起きると、手すりにつかまって階段を下りていたが、膝が軽くなり階段が下りやすくなった。
(天草市 60代女性)
ヒキオコシ茶を飲み出して、気が付いたら体重が減っていた。
(天草市 30代女性)
・胃の不快感がある時に飲むとすっきりする。
(苓北町 50代女性)
・食事の後、特に油っこい物の後に飲むと口の中がすっきりする。
(天草市 44才女性)
・腸の調子がよくなった。
(苓北町 50代男性)
れいしゅう茶房は、大自然の恵み・先人の知恵を皆様の茶席に提供します。
れいしゅう茶房は、天草に1200年前からある弘法大師伝説で継承されてきた
”ヒキオコシ茶” を商品化し、全国に発信します。
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