| 開催日 | ||
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| 上津深江 八坂神社裸まつり |
毎年大寒の日に、上津深江の八坂神社で行われる裸祭りで、約400年前、上津深江地区に悪病が流行した際、山伏が海でみそぎをして病魔を退散させたのが始まりとされています。神事の後、ほら貝の合図で上津深江青年会の20代から40代の若者30人が朱塗りの御輿を担いだまま冷たい海に飛び込みます。 | 平成22年1月20日(大寒)午前10時〜 |
| 富岡稲荷神社 初午大祭 |
初午大祭は、約350年の歴史があり、五穀豊穣、商売繁盛、特に火難防除を祈願して毎年旧暦の初午に行われています。各町内が、それぞれの伝統の出し物を奉納し、1日中町内を練り歩き、町を上げてのお祭りです。 | 平成22年3月2日(旧暦2月の初午の日)午前10時〜 |
| 天草西海岸 春の陶器市 |
天草西海岸一帯は日本一といわれる天草陶石の産地として知られており、この天草陶石を使って焼かれる天草陶磁器は、平成15年3月に伝統工芸品としての国の指定を受けました。 苓北町及び天草市天草町の各窯元では、良質な天草陶石を使った透明感のある純白の作品や、木灰釉の温かみのある作品といった伝統を守りつつ、消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでおり、その成果発表の場として「天草西海岸春の陶器市」を毎年春に開催しています。 |
平成22年5月1日〜5月6日(6日間) |
| 天竺 つつじ祭り | 苓北町と天草市天草町の境に位置する「天竺」は天草下島の最高峰(538.35m)であり、山頂からの360度大パノラマでは雲仙普賢岳や東シナ海を望むことができます。 当日3日は、1年間の安全を祈願する山開きの神事終了後、地元特産品の展示即売会が行われます。 |
平成22年5月3日・4日(2日間) ※今年の開催は、諸般の事情により、中止になりました。(観光TVれいほく) |
| 苓北じゃっと祭 | じゃっと祭の語源は苓北町の方言に「じゃる」「じゃっと」「じゃっとさい」があり、その意味は「そうだ」「本当だ」という意味になります。将来にむけて「地域住民こぞって、そうだ(じゃっとさい)と一丸となって突き進もうという願いが込められています。海をテーマに、イルカウォッチング、道中踊り、花火大会、ペーロン大会などさまざまな催しが行われ、苓北町は祭り一色に染まります。 | 平成22年8月7日・8日(2日間) |
| 天草西海岸 陶芸まつり |
天草西海岸一帯は日本一といわれる天草陶石の産地として知られており、この天草陶石を使って焼かれる天草陶磁器は、平成15年3月に伝統工芸品としての国の指定を受けました。 苓北町及び天草市天草町の各窯元では、良質な天草陶石を使った透明感のある純白の作品や、木灰釉の温かみのある作品といった伝統を守りつつ、消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでおり、その成果発表の場として「天草西海岸陶芸まつり」を毎年秋に開催しています。 |
平成22年10月8日〜12日(5日間)の予定 |
| 吟詠 「泊二天草灘一」 (あまくさなだにはくす) 全国大会 |
日本外史の著者として知られる頼山陽は、文政元年(1818年)、苓北町富岡を訪れ、その時天草灘の展望を「雲か山か呉か越か」で始める名吟「天草洋に泊す」を残しました。昭和7年に詩碑が建てられ、頼山陽公園として親しまれています。 大会は、「天草洋に泊す」の吟に限定した独吟、合吟のコンクールと剣舞、詩舞を織り交ぜた創作による構成吟で構成されています。この大会は、頼山陽公園の整備を記念して始まりました。 |
平成22年10月17日の予定 |
| 天竺・天の川 西遊記登山 |
平成22年11月28日の予定 |